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何だか急激に暑さが増大している今日この頃。
春アニメで、まだ最終回が放送されていないものもありますが、振り返っていきます。


まず、視聴したのは全部で40本。
新作は35本か34本くらい。(あいまい)

個人的に一番良かったのは『響け!ユーフォニアム』ですかね。
ストーリー、キャラクター、キャラクターデザイン、作画、演出等々、何を挙げても高評価しか出ないのではないかと思われます。
本当にこれはTVアニメなのかと疑うほどのクオリティーでした。
京アニあっぱれですね。 これはビデオソフトを購入しておきたいアニメだと思います。
続編や劇場版への展開が待たれます。

あとは『俺物語!』!や『食戟のソーマ』なんかが出来も良く、広くオススメ出来るアニメかなと思います。
まあ、ソーマは原作読んだ方が面白いとは思いますが。
これらはどちらも2クールものなので、続きも期待ですね。

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』も個人的には良かったと思います。
原作が気になるので、ちょっと読んでみようと思いました。
アイズ・ヴァレンシュタインさんの影が薄い感じになってしまったのがちょっと残念かな。

あと、『シドニアの騎士 第九惑星戦役』ですね。
イザナくんが女の子になってしまったのは残念ではありますが、やはり面白い。
続きが非常に気になります。

また、『てーきゅう』やそのスピンオフ作品『高宮なすのです!』も安定した面白さ。
もはやてーきゅうは永遠に放送し続けるべき。


まだまだ色々名前を挙げたいアニメはありますが、まあこんなところで。
夏アニメも面白いものが多いので視聴数があまり変化し無さそうです。
今期視聴スケジュールのまとめ

日:SHOW BY ROCK ! 雨色ココア 攻殻機動隊ARISE AA 山田くんの7人の魔女 血界戦線 グリザイアの楽園

月:セーラームーンcrystal ハロー!!きんいろモザイク ハイスクールD×D Born てーきゅう(4期)
  高宮なすのです! てーきゅう(1期2話連続再放送) ヤマノススメ(1期再放送)

火:ガンダムGのレコンギスタ(再) 響け!ユーフォニアム

水:ミカグラ学園組曲 トリアージX 俺物語!!

木:苺ましまろ(再) えとたま 放課後のプレアデス パンチライン
  やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続  レーカン!

金:魔法少女リリカルなのはvivid ニセコイ: THE IDOLM@STER(再) ジョジョの奇妙な冒険
  暗殺教室 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
  長門有希ちゃんの消失 シドニアの騎士 第九惑星戦役 食戟のソーマ

土:終わりのセラフ ガンスリンガーストラトス Fate/stay night [UBW] プラスティック・メモリーズ
  うたのプリンスさまっ マジLOVEレボリューションズ うたわれるもの(再)
  てさぐれ!部活ものすぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう


と、何本なのかよくわからないけれども、たぶん40本。
再放送を抜かすと35本。あと、艦これ再放送も一応見てる。
てか、改めて見ると金、土への偏り凄いな!


今のところイチオシなのは「俺物語!!」ですかね。
とにかく面白い。これは今のところ必見ですね。

「食戟のソーマ」は原作をジャンプで読んでますから、まあ面白いのはわかってるけれども、アニメも良くできている。
作画もばっちりだし、この先にも期待。どこまでアニメ化するのだろうか。

あと、期待しているのは「響け!ユーフォニアム」ですね。
弱小吹奏楽部を舞台として、ただ明るく可愛いだけじゃなく、人間関係の暗い部分も描かれるみたいですね。
まずはなんとなく全国出場を目標にしたものの、当然本気ではなく、やる気のない部員たちの問題。
どうなっていくのか非常に楽しみ。
あと、久美子はなぜポニテをやめてしまったのか。
1話であんなに良いポニテを見せつけておいてやめるのはちょっと無いんじゃないですかねw
まあ、麗奈ちゃんが可愛いのでいいです。

あと大体みんな楽しんで見ているので、挙げていると長くなり過ぎちゃいますが、ちょっと駄ニメ系は不足気味ですね。
冬アニメがそういう意味で豊作すぎたか。
みんな凄く高いクオリティーで仕上げてきてるんですよね。
「ガンスリンガーストラトス」だけはちょっとあれですが。


とりあえず、そんな感じですね。
久世橋先生と高坂麗奈ちゃんですよ。
遅ればせながら適当にまとめ。
視聴39本(新作33本)、特に突出した面白さのアニメというものは無かったように思うが、
秋からの続き物や2期ものはやはり個人的に好印象が残る。

名前を挙げれば、2クールものでは「SHIROBAKO」「四月は君の嘘」「クロスアンジュ」
「寄生獣 セイの格率」「牙狼〈GARO〉-炎の刻印-」。

2期ものでは「神様はじめました◎」「少年ハリウッド -HOLY STAGE FOR 50-」。

冬の新作では「ユリ熊嵐」「アイドルマスター シンデレラガールズ」でしょうかね。
あとジョジョはまあ、言わずもがな。


「戦国無双」とかも話は面白かったんですけど、いかんせんやっぱりキャラデがしょぼくて…。
頑張って動かしてたりはしたんですけど、もうちょっとそっち方向にもステータス振って欲しかったw
でも、本当に話は面白かった。豊臣秀頼が凄く良いキャラでしたね。

少年ハリウッドはとにかくキャラデが濃くて、ちょっと敬遠する人も多いでしょうが、
これも話はかなり真面目に出来ていて面白かったです。
その中にもぶっ飛ぶような実験的な要素があったり、手描きで頑張ってダンスさせてたり、良かったです。
最終話のクリスマスライブは感動でした。マッキー最高!

アニメーションの出来としては、「純潔のマリア」なんかも良くできてた印象ですね。
やはり谷口悟朗ですね。

「ユリ熊嵐」も大変良かった。
初めはなかなか世界観について行けないとは思いますが、見れば見るほどはまっていく魅力がありましたね。
幾原監督の味が出まくってました。

一番無難なチョイスとしては「アイドルマスター シンデレラガールズ」かな。
課金パワーなのか、まずめちゃくちゃ作画が良かったし、出来も良かった。
そしていつの間にかみくにゃんのファンになっていた。可愛いだけじゃなくてあのプロ意識。尊敬できる。

「幸腹グラフィティ」も人気があったように思いますが、僕はあの食事シーンのくどい作画が嫌いだったのでイマイチ。
あと、全体的に配色が強くて、作品の雰囲気にあんまり合ってないのかなという気がした。
ただし椎名は天使。

人気で言えば「冴えない彼女の育て方」もどうやら人気があったみたいですね。
個人的にはあんまり面白いとは思いませんでしたが、やはりエロですか。
まあ、性的なフェティシズムを刺激しまくるような緻密なエロが豊富だったので、そこは確かに凄いとは思います。
キャラクターも確かに魅力的だった。特に加藤恵。
でも話が大して面白くなかった。毎週毎週「早く君嘘見せろや」って思いながら加藤恵の可愛さを味わっていた。


駄ニメ方面ではワルブレやISUCAが人気を博したようですが、僕としてはやはりファフニール。
OPが名曲過ぎるところが最高。あと決まって最後は夕暮れの海岸。

まあ、そんなところですね。
たまゆら 卒業写真は見に行きたかったけど、新宿まで行くのが面倒くさすぎてダメだった。
なぜ幕張や船橋でもやってくれないのか。

柏とか言う大多数の千葉県民が行きづらい場所でやんなよ(激怒)
しかも柏の葉だから柏っつーかもう野田みたいなもんだし。
野田ってなんだよ。ホンマ使えんわー。

そんな感じ。
1月も最終週に入り、一年で最も寒い時期ですね。
その上降水も増えてくるのがやっかいです。
さて、最近アニメ視聴がほぼリアルタイムに追いついたので、2015年第1クールのアニメ視聴をまとめます。


日:夜ノヤッターマン 純潔のマリア ローリング☆ガールズ 聖剣使いの禁呪詠唱 戦国無双 未確認で進行形(再)

月:アブソリュート・デュオ ユリ熊嵐 神様はじめました◎ ご注文はうさぎですか?(再)

火:暁のヨナ ヨルムンガンド PERFECT ORDER(再) 美男高校地球防衛部LOVE!

水:桜Trick(再) 艦隊これくしょん -艦これ- 新妹魔王の契約者 寄生獣 セイの格率

木:たまゆら(再) Angel Beats!(再) SHIROBAKO 東京喰種√A 冴えない彼女の育てかた 四月は君の嘘
  幸腹グラフィティ 銃皇無尽のファフニール

金:アイドルマスター シンデレラガールズ ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ 牙狼-炎の刻印-
  暗殺教室 デス・パレード ISUCA ガンダムGのレコンギスタ 蒼穹のファフナー EXODUS

土:探偵歌劇 ミルキィホームズTD デュラララ!!×2承 アルドノア・ゼロ DOG DAYS" 境界の彼方(再)
  少年ハリウッド -HOLY STAGE FOR 50- クロスアンジュ 天使と竜の輪舞


ですね。
『未確認で進行形』や”ごちうさ”は、録画しただけでまだ見てませんが、まあ去年見たばっかりだし。

金曜の夜が放送時間被りまくりで酷いことになってます。
翌日にBSで放送があるものがいくらかあるので、何とかなってますが、もうちょっと編成をどうにかして欲しいものです。
月曜、火曜に少し振り分けて。

1月からの新アニメで個人的に気に入っているのは『銃皇無尽のファフニール』ですかね。
名作感が溢れる神OPから、嘘みたいにやる気の感じられないキャラデザ、作画、演出の本編が繰り出され、とっても素晴らしい。
選ばれた視聴者のみが楽しむことを許されたラノベアニメ オブ ラノベアニメって感じですね。
キー局で全国放送するに値する素晴らしい駄ニメだと思います。

でも、本当にOP曲の「FLYING FAFNIR」は素晴らしいので、オススメです。
CDも買いました。

ファフニールのみならず、今期のラノベアニメはなかなかの強者揃いです。
今のところ禁呪詠唱(ワールドブレイク)、契約者(テスタメント)、ファフニールの3強に、やや離れてアブソですかね。
駄ニメ愛好家でもどれをイチオシにするか悩む所だと思われます。

あと僕が気に入っているのは少年ハリウッドとかなので、一般的にはオススメできないですね。
やはりそっち向けには今期もSHIROBAKO、四月は君の嘘かなぁ。

かなり広範囲のアニメを面白いと感じられる人間になったので、変なアニメを気に入るようになってしまったが、
一般的にどういうのが面白いのかを見失ってはいないはず。
とは言え、ただの視聴者だし、一般にウケるからどうだという視点にはならないようにしたいとは思います。
あくまでも自分の感じるままで楽しみたい。
(でなければファフニールの名前を一番に挙げるなどと言う暴挙には出られない)


最後に、艦これの話。
個人的にキャラデザがいまいちだなーとずっと思ってるんですけど、まあそれは好みもあるし置いておいて、
やはり”提督”を出せないのが作りを難しくしていますね。

ストーリーは1話が真珠湾、3話がウェーク島攻略と、太平洋戦争の流れに乗りつつ、それをアレンジして展開している感じですね。
ただ、世界観の描写がほとんどされなかったので、あの鎮守府意外の世界がどうなっているのか、
艦娘を統括しているもっと上の組織がどうなっているのかを掘り下げて欲しかった気もします。

その上で、納得できるアニメの提督像を描いて欲しかったかなぁ。 難しいとは思いますが。
でも、提督との関係性で艦娘の魅力を描けないという損失が大きすぎる気がするんですよね。
そのせいであんなにかわいい夕立ちゃんが、アニメじゃ「ぽいぽい」うるさいだけのウザキャラみたいになってるし。
まあ、アニメとゲームは別物と、最初から割り切っているので、別に良いんですけどね。

戦うための艦を擬人化したものだから、やはり一番の魅力は戦闘にあると思うし、戦っている以上はいつ死ぬかわからない。
そういう意味でアニメの路線はここまで良い感じに来ていると思います。
(ゲームでは轟沈させる気でやらない限りほぼ轟沈しませんが)

しかしだからこそ、きっちりとした人間の司令官を描いて、その元で戦っているという映像を作って欲しかった。
艦娘という存在、人間の司令官を必要とする理由とか、そういう疑問に対するひとつの答えを提示して欲しかった…ような気もするんですよね。
とりあえずアニメの形式だと、司令官の存在意義が全く無いんですよね。
不測の事態でも秘書艦の長門が全部指揮しちゃったし。

まあ、そんなところですね。
この先どうなっていくのかでまた思う所が変わってくるかもしれませんが、3話まで見た感想でした。

それぞれの作品の、今後に期待しています。
2014年の第4クールも出そろいかけていますが、第3クールのまとめ的な感じでいきたいと思います。
とりあえずタイトルの通り、個人的にはこの3つが好感度高いかな~と言う感じ。

”精霊使いの剣舞”が入ったのは、クレア・ルージュちゃんがめちゃくちゃ好みだったからというのが非常に大きいが、
それだけではなく、あのアニメにあるB級感が好みだからというのもありますね。
しょっぱな、いきなり主人公がクレア・ルージュちゃんの貧乳を馬鹿にする展開でブチギレまくったが、
その後はもっぱら女性陣のみがそのネタでクレア・ルージュちゃんをいじっていたので溜飲が下がった。
あとはもう実に安定したラノベ的展開を見ながらクレア・ルージュちゃんを愛でていればいいので簡単。
作画も概ね綺麗だった。やはりああいう作品では作画を維持することだけは怠ってはいけない。

”ばらかもん”と”月刊少女野崎くん”については説明不要でしょう。
あんなん誰が見ても面白いわ。今更いちいち語る必要もない。

これら以外でも、面白いなと思った作品はたくさんあります。
挙げていると大変なので言いませんが。

逆に、つまんねぇな~と思いながら見ていたのは”RAIL WARS !”ですね。
世界観にもキャラにも入り込めなかったのでホント面白くなかったです。
SAOもやばかったですね。進みが遅すぎてイライラでした。引き延ばしはホントクソ。
あとBASARA。やはり1期が素晴らしすぎた。川﨑逸朗監督じゃないとダメだわ。(幕末Rockも川﨑逸朗監督作品)

また、世間でクソクソ言われている感じのする”グラスリップ”ですが、あれは僕は良いと思います。
最近のアニメの風潮だと、色々なことにいちいち説明が付かないといけないような感じがありますが、
そう言うことをせずに、視聴者の心に感じさせる作品だったように思います。
ハーモニーカットを多用したのも、普通に見ていたら流されてしまいそうな箇所を印象的にすることで、
視聴者の心に引っかかりを作り、何かを感じさせようとする意図があったのでしょう。
感じ取るには感じ取る素養が必要なので、人の感情や物語を読み解くことに不慣れな人にとっては、
ただただ意味不明な作品だったかもしれません。
そして恐らくそうだから評価を下げられている部分があると思っています。
もちろん僕もここはどういうことなんだろうと思うことはありましたが、結局人の心の全てがわかるわけではないし、
自分自身ですらわからないこともあるんだから、そういうものかなと思います。
わからなくたっていいんです。
日常的な風景の中にちょっとファンタジックな要素を入れて、青春の少し切ない一夏を描いた、良い作品でした。


第4クールのことはまた後日。
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