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2013年の冬アニメも全部終わりましたね。
それほど大きな当たりはありませんでしたが、そこそこ面白かったものは多かったですね。


筆頭は「ラブライブ!」になるのかな。
最後の展開に、若干もやっとしたものを残すが、それでも終わり方は良かった。
最終的に、エンディングが流れた時にはかなり感動した。

ただ、12話の穂乃果の動かし方がいまいち良くなかったような気がする。
最終的には納得できたし、良いんだけど、12話終了の段階ではいまいちよくわからなかった。
そういうのはあんまり良くない。

主人公について、どうしたいのかとか、どうしてなのかとか言うことは、なるべくすぐ伝わるようにしておかなければいかんな。



そういう、どうしたいのかがはっきり伝わるという点で優秀だったのはやはり「ビビッドレッド・オペレーション」ですな。
これはもう制作者がどうしたいのかも簡単にわかる。

世間的にはストーリーがなんだとかでクソだとか言う声も大きいが、そんなことは知ったこっちゃねぇんだよ。
可愛ければいいんだよ。

確かに世界観や設定の詰めは甘かったかもしれない。
科学力によって変身やらなんやらしているし、その科学力が敵の標的だったわけだけど、そうなってくると、今の時代もっと科学的にきちんとした設定が必要だったのかもしれない。
でも結局科学を超越した存在とか出てきちゃうしね。

ただ、あくまでも女の子を可愛く描くことが目的であり、それ以外は全ておまけでしかないと考えれば、別にそれでええやん!
残りの問題は視聴者がキャラにはまるかはまらないか。

そういう感じですな。



ただ、キャラにはまったとしても、大して面白くないことが多いハーレムラブコメラノベアニメ。
特に冬アニメでは俺修羅。

恋愛アンチとかいうクソ設定。
ギャルゲー作ってるからフェイクが見破れるとかいうクソ設定。
さらにクソ寒いジョジョネタ、中二病ネタ。

ゴミばかりじゃないか。
リアルタイムで見てなかったら、絶対に途中で見るのやめてた。
たぶんあーちゃんが出てくるまで我慢できなかったと思う。

女の子は結構いいキャラだったけど、主人公が意味不明でクソ過ぎ。
死んで欲しいと思った。
あと主人公のおばさんも。

やはり主人公が理解できて、好きになれないと厳しい。



同じハーレム主人公でも、はがないの小鷹は心情が普通に理解できるし、好感も持てる。
まあヘタレ過ぎだろうとは思うが、今まで人間関係がうまくいったことがないという事を考えると、仕方がないのかと思える。

素直に好意を伝えないヒロインさんサイドの問題も、肉がはっきり好意を口にして解決したし。
最後、夜空が旅に出るとか言って終わった事に関しては「は?」って感じだったけど。



あと見ていたアニメは大体面白いと思っていたようには思う。
面白く無さそうだと思っていた「問題児」も、意外と最後まで見たし、「閃乱カグラ」も途中で明らかに飽きたけど最後まで見たし。

まあ、全てのアニメについて語るのは面倒なのでこの辺で終わりにする。
春アニメでは、ガルパンみたいなとびきり面白いアニメがあるといいなと思う次第。
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