GO GO Eagles! 楽天イーグルス!
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いやぁ、負けました。
完全に負けました。

第3回WBC、日本は惜しくもベスト4という結果に。
まあ、2次ラウンド敗退も覚悟していたし、3大会で全てベスト4以上のチームは日本しかないという点でポジティブに行きたいところです。

メジャー組が誰一人参加できず、ベストメンバーじゃない(という事情は他国にも当然あるが)中で、結果を残した方だとは思います。
これは本当。


しかしどうしても、もう少しできたはずだよなーとは思ってしまうものです。
再三言っているように、まず監督本人が言っていた「守りの野球」と「足を使う」という点。

そもそもそれが全然出来てないんだよね。
それ一番言われてるから。

それを本当にやる気があったのか疑わしい選手選考。
投手についてもそう。


先発投手とリリーフの投手では役割や準備の仕方が違うものです。
だからシーズンで先発をしている投手だけでなく、リリーフを専門にしている投手をもっと選ぶべきだったんじゃないかと。
リリーフの経験も多い投手ならいいけど。

普段と違うことをやって、力が十分発揮できるのかどうか。
1イニングだけならまだしも、複数イニングそれができるのか。


あと、何でもかんでもランナー1塁の時にバントさせるやつね。
そりゃあ、安全に進塁させたい気持ちはわかるけど、バッターのタイプによっては、打たせた方が確率がいい事もあると思うんだよね。

基本はケースバッティング、チームバッティングを心がけてやること。
球をよく見て行くとか、追い込まれてからなるべく粘るとか、最低限ランナーが進塁できる打撃をするとか。

簡単に凡打を打ったり、ボール球を振って投手を助けるのが一番いけない。
相手を調子づかせてしまう。

仮に調子が悪い投手でも、ポンポンとストライクやアウトが取れれば、「意外といいかも」と思って本当に良くなってしまったりするもの。
スポーツではそういうメンタル面が左右する部分は大きい。


どうもそういう意識があまり感じられないことが多かった。
繋いでいく野球とか口ばっかりで、実際準決勝でも早打ちですぐ凡退したり、ボール球に手を出してあっさり三振とか多かった。
まあ、球審の判定が不可解な点は多かったけれど。

それでも、なかなかヒットが出ない、ランナーも出ないという中で、本当にあれで良かったのかという事が多すぎた。
結局危惧していたように、オランダ戦以前の貧打の打線に戻ってしまい、1点を返すのがやっと。
井端は神。


投手はよく粘った。
3失点は仕方がない。

打線があまりにも情けなさ過ぎた。
やっぱり、あの打線爆発はカラクリドームが見せた幻だったんだ。


と言うことで、明日からオランダ代表の応援に切り替えて行く。
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