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「コードギアス 反逆のルルーシュR2」を見直した。


やはり1期のDVDも買っておきたいなと思った。
凄く面白かった。


やっぱギアス面白いな。
シャーリーが死んだシーン、ロロが死んだシーン、そしてルルーシュが死んだシーン…。


全部泣いた。


そして終盤までのスザクうぜぇwww
やっぱうぜぇ。


まあ、彼の立場なら仕方ないんだけどさ。
そこで利いてくるのがやっぱりシャーリーの言葉だね。


許せないことなんて無い。許さないだけ。


シャーリー…。
良い子だった、本当に。




それにしても、改めて見るとアーニャたんの出番がびっくりするくらい少ないなw
自分はこの出番の少なさの中から燃料を得ていたのだと思うと感心する。

しかしモルドレッドのプラモはまだ出ないのか?!
早くモルドさんを組み立てさせろ!


そしてやっぱり、僕は朝比奈を許さないよ(#^ω^)ビキビキ
記憶を戻すなんて嘘言って利用したシュナイゼル(笑)も……ま、あいつはどうでもいいや。


ジェレミアは最高だよ!
最終決戦でのかっこよさは異常だお!(それだけじゃないけど)


記憶を取り戻してくれたお礼に農園を手伝うアーニャたんは義理堅いお。
ジェレミアを慕っているようでもあるが、ジェレミアにはサヨコさんとのフラグを堅守してもらいたいという思いも…。



そして散々語られた、ルルーシュは生きているのか?という議論。
これは難しいところだ。


だが、やはり生きている路線が強いのかもしれない。
C.C.の願いをかなえてやらなければいけないわけだから、そのためにC.C.のコードを奪わなければいけない。

だとすれば不老不死の体になっているはずで、あとはひっそり、永遠に生き続けることが彼の贖罪ということなのかな…。


ギアスの力は人を孤独にする。だかそれは少し違ったようだ。なあ、ルルーシュ?


という最後のC.C.の台詞も、死んだルルーシュに言っているというよりは、すぐそこにいる生きたルルーシュに向かって言っていると捉えたほうが自然な気がする。
契約だからな……。



まあ、その辺の想像の余地ってのが大事ね。
余韻のある作品は良いよ。


solaでも、最後にトマトしるこの缶が2つ、並んで置いてあったあの演出。
あれが物語りに良い余韻を残している。

短慮な視聴者は蛇足だなんだって文句を言ったが、あれは素晴らしい。
消えてしまった2人は確かに存在したんだってことを示すように並ぶトマトしるこ…。

見事じゃないか。
さすが久弥直樹。


いまは行方不明だけど…。




深さの無い作品は1回見ればそれで十分。いくら巧妙なギミックがあろうとも、それは1回きりだ。
そこにある人の心、魂を感じられなければ繰り返し見る価値は無い。

心が人を惹きつける。
人とは心だ。魂だ。


これでもかというくらいの人間くささ。
それが描かれているからこそコードギアスは魅力的だ。



人はみんな嘘をつく。仮面を被る……か。



そうだな…。
そしていつかその仮面を外す、そのための明日…。

希望ある明日を待ち望んでいる。
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