GO GO Eagles! 楽天イーグルス!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
※ハルヒ15話バレ注意






いや、これは完全にやられた…。
まさかここまで……。


初めは夏休みをAパートに圧縮、Bパート解決編だと思っていたが、尺的に無理があると悟った。
だからBパートの最後でハルヒを呼び止めて終わりだと思った。


そうしたらどうだい…。





今回は今までよりさらに長門に意識が向いた演出になっていた。
このエンドレスエイトは消失へのフラグでもあるということは…。


やはりこの繰り返しは未読者こそ意識したものだったんだ…。


前回の感想ではちょっとエキサイトしたせいで中途半端に語った部分があって、「既読ならわかるだろ?」ってテンションになってしまった気がしていた。
だから今回解決編が終わったところで「むしろ未読者を意識している」との意見を述べようと思っていた。



批判者の中には「京アニは既読者のことしか考えていない」とか言うやつもいた。
しかしそれは全く逆。

あの演出は、ネタがわかっている既読者に対し、何も知らない未読者に「エンドレス」を実感させ「ループ脱出の鍵は何か?」を考えさせるもので、それがわからずキョンたちは苦闘しているということ、全てを記憶している長門のことを考えさせる。
それらは全て「エンドレスエイトの完璧な演出」である。

簡単にループを脱出してしまっては、「エンドレスエイト」の空気が一切感じられない。
だからじっくり繰り返しつつ、消失フラグをかすかに仕込む。



と、前回までなら思っていた。
エンドレスエイトを描くことに重きを置いた演出だと。

だがどうやらそれは違うようだ。
どっちも完璧にやりたいらしい。


いや、むしろ消失フラグが優先で、エンドレスエイトは消失のために完璧に演出しなければいけなかった。
と言うべきか…。


Aパート終盤の長門。
喫茶店から出たあと、キョンとの会話中の表情。

あれを見たときに「これは!」と思った。(当然二度見)



長門が、「消失」を引き起こしてもしょうがないと思えるような描写。
そのためにこれほどまでに繰り返しを行っている。

単純に「エンドレスエイト」を演出するだけなら今回か前回でループから出ているはず。
しかし今回もループを抜け出せなかった。



……これは、消失……どれだけ期待させるつもりなのか。
正直、今回のエンディング突入時はこれを思ってゾクゾクっとした。


思っていたより本気だ。
僕もまだまだ浅かった。


角川……京アニ………なんて恐ろしいやつらだ!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://giftforsevensteps.blog64.fc2.com/tb.php/1746-c9f56eb8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。