![]() | 猶予(いざよい)の月〈上〉 (ハヤカワ文庫JA) (1996/06) 神林 長平 商品詳細を見る |
![]() | 猶予(いざよい)の月〈下〉 (ハヤカワ文庫JA) (1996/06) 神林 長平 商品詳細を見る |
9冊目です。
SFっすね。
舞台は月にあるカミス人の世界と、そのカミス人が作ったリンボス世界(地球)。
設定が考え抜かれているところには脱帽。
やはりSFと言えどもこうでなくっちゃ!
そしてやはり人間は愛。
そんな感じの話だった。
実に素晴らしい。
次は朝松健の『黒衣伝説』です
![]() | 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫) (1998/08) 麻耶 雄嵩 商品詳細を見る |
ものすごく時間をかけましたが、ようやく読み終わりました。
なんとも難解な美術専門用語に苦労させられました。
美術には明るくないので、かなり考えてもおぼろげにしか理解できない概念の話があって・・・。
まあ、おぼろげに理解できる程度、あるいは全くわからなくても問題は無いかもしれないけど。
とにかくエネルギーを要した作品だった。
わからないことがあると入ってきにくいしね。
しかし最後はかなり予想のできる終わり。
「絶対これはこうなる!」と自信を持って予想した通りになったw
ただ、話自体は漠然としかつかめなかった感が漂う。
まあ全てがわかりきることなんて無いと思うけど。
次は気楽にわっちの1巻を読もうと思います。
お気楽さで言えばさらに上のご愁傷さま二ノ宮くん3巻も所持していますが、これは後回し。
もしくはページ数少ないから一気読みの予定。
長門有希の100冊では神林長平の『猶予(いざよい)の月』で行く予定。
![]() | 誰彼(たそがれ) (講談社文庫) 法月 綸太郎 (1992/09) 講談社 この商品の詳細を見る |
久々に長門有希の100冊更新ですね。
今回は本格的な謎解きのミステリー。
とても複雑な話です。
徐々に明らかになる事実。
最後の最後まで転々とする推理。
舞台は千葉県習志野市がメインで、意外と馴染みのある場所だったりw
とにかく複雑に入り組んだ話で、この構成力っていうか、そういう部分は凄い。
なんとなく読んでいるだけだと全然わけがわからなくなりそう。
書いていて混乱しなかったのかな?
作家というのは凄いもんだねー。
次は麻耶雄嵩の「夏と冬の奏鳴曲(ソナタ)」です。
![]() | ウロボロスの偽書 上 講談社文庫 た 27-2 竹本 健治 (2002/06) 講談社 この商品の詳細を見る |
![]() | ウロボロスの偽書 下 講談社文庫 た 27-3 竹本 健治 (2002/06) 講談社 この商品の詳細を見る |
ようやく読み終わった。
結構時間かかったね。
話はかなり難しいというか、複雑な感じ。
難解だ。
とりあえず言葉で説明するのはなかなか。
僕の言語能力の範疇を越えているね。
殺人の描写で結構ハードな部分があるので、苦手な人には向かないかもね。
一部分だけなんだけど。
まあ、絶版のはずだから、手に取る機会はあまりないかもね。
次はとり・みきの「クレープを二度食えば」。
これも無いんだよね。
アマゾンでは一応出てるけど、割高だし。
ちょっと、また探索依頼を出さないと・・・。
![]() | ぬかるんでから 佐藤 哲也 (2001/05) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
停滞していた長門有希の100冊。
ようやく今日読み終わった。
最近はテスト勉強で激しかったからね。
内容はファンタジー小説の短編集です。
ファンタジーといっても、良くある綺麗な幻想物語ではない。
ファンタジーと言う言葉の広さを感じる。
幻想小説っていう分野ですよ。
幻想ホラーwとか言うジャンルに近い(?)感じはしなくもない。
なかなか秀逸だと感じますよ。
次は、ウロボロスの偽書かな?
せっかく入手してもらったし。








