なぎぃ。(21)の日々を普通に綴るだけのブログ
猶予(いざよい)の月〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)猶予(いざよい)の月〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)
(1996/06)
神林 長平

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猶予(いざよい)の月〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)猶予(いざよい)の月〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)
(1996/06)
神林 長平

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9冊目です。
SFっすね。

舞台は月にあるカミス人の世界と、そのカミス人が作ったリンボス世界(地球)。

設定が考え抜かれているところには脱帽。
やはりSFと言えどもこうでなくっちゃ!


そしてやはり人間は愛。


そんな感じの話だった。
実に素晴らしい。

次は朝松健の『黒衣伝説』です
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)
(1998/08)
麻耶 雄嵩

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ものすごく時間をかけましたが、ようやく読み終わりました。

なんとも難解な美術専門用語に苦労させられました。
美術には明るくないので、かなり考えてもおぼろげにしか理解できない概念の話があって・・・。

まあ、おぼろげに理解できる程度、あるいは全くわからなくても問題は無いかもしれないけど。
とにかくエネルギーを要した作品だった。

わからないことがあると入ってきにくいしね。


しかし最後はかなり予想のできる終わり。
「絶対これはこうなる!」と自信を持って予想した通りになったw


ただ、話自体は漠然としかつかめなかった感が漂う。
まあ全てがわかりきることなんて無いと思うけど。



次は気楽にわっちの1巻を読もうと思います。
お気楽さで言えばさらに上のご愁傷さま二ノ宮くん3巻も所持していますが、これは後回し。
もしくはページ数少ないから一気読みの予定。

長門有希の100冊では神林長平の『猶予(いざよい)の月』で行く予定。
誰彼(たそがれ) (講談社文庫) 誰彼(たそがれ) (講談社文庫)
法月 綸太郎 (1992/09)
講談社
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久々に長門有希の100冊更新ですね。


今回は本格的な謎解きのミステリー。
とても複雑な話です。

徐々に明らかになる事実。
最後の最後まで転々とする推理。
舞台は千葉県習志野市がメインで、意外と馴染みのある場所だったりw


とにかく複雑に入り組んだ話で、この構成力っていうか、そういう部分は凄い。
なんとなく読んでいるだけだと全然わけがわからなくなりそう。

書いていて混乱しなかったのかな?
作家というのは凄いもんだねー。


次は麻耶雄嵩の「夏と冬の奏鳴曲(ソナタ)」です。
ウロボロスの偽書 上   講談社文庫 た 27-2 ウロボロスの偽書 上 講談社文庫 た 27-2
竹本 健治 (2002/06)
講談社
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ウロボロスの偽書 下   講談社文庫 た 27-3 ウロボロスの偽書 下 講談社文庫 た 27-3
竹本 健治 (2002/06)
講談社
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ようやく読み終わった。
結構時間かかったね。

話はかなり難しいというか、複雑な感じ。
難解だ。
とりあえず言葉で説明するのはなかなか。
僕の言語能力の範疇を越えているね。

殺人の描写で結構ハードな部分があるので、苦手な人には向かないかもね。
一部分だけなんだけど。

まあ、絶版のはずだから、手に取る機会はあまりないかもね。



次はとり・みきの「クレープを二度食えば」。
これも無いんだよね。
アマゾンでは一応出てるけど、割高だし。
ちょっと、また探索依頼を出さないと・・・。
ぬかるんでから ぬかるんでから
佐藤 哲也 (2001/05)
文藝春秋
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停滞していた長門有希の100冊。
ようやく今日読み終わった。
最近はテスト勉強で激しかったからね。

内容はファンタジー小説の短編集です。
ファンタジーといっても、良くある綺麗な幻想物語ではない。
ファンタジーと言う言葉の広さを感じる。
幻想小説っていう分野ですよ。
幻想ホラーwとか言うジャンルに近い(?)感じはしなくもない。
なかなか秀逸だと感じますよ。

次は、ウロボロスの偽書かな?
せっかく入手してもらったし。