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人形つかい (ハヤカワ文庫SF)人形つかい (ハヤカワ文庫SF)
(2005/12)
ロバート・A. ハインライン

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前回から3年と40日ぶりくらいか。
色々同時に読み進めていたりするので、つい後回しにしてしまったりする。
なるべく直列で処理していきたいですね。


今回はロバート・A・ハインラインの「人形つかい」。

簡単に言うと、異星生物からの侵略に対する話ですね。
未来の世界を描いているけれど、書かれた時代なりの古くささは感じますね。

やはり訳本であるので、若干わかりづらい部分もあるが、話としては面白い。
なかなか良かったと思います。


次は引き続き12冊目のうちのもう一つ。
同じくロバート・A・ハインラインの「夏への扉(新訳版)」です。

今度は何年かかるかなw
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クレープを二度食えば―自選短篇集 (ちくま文庫)クレープを二度食えば―自選短篇集 (ちくま文庫)
(2000/07)
とり みき

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前回から実に1年と7ヶ月半。
だいぶサボりましたが、ようやく11冊目。


漫画だったので読み始めたらささっと終わってしまうのですが、まあ、色々他にも読んでいたのでしかたないかな。
もともと気長にやりつもりではあったけど。



次は『世界SF全集<12>』ですが、入手困難なので単行本を別々に購入予定。
すなわち、ハインラインの『夏の扉』、『人形つかい』です。

夏の扉は新訳バージョンが出ているので、とりあえずそっちを読んでみたいと思います。
完本 黒衣伝説完本 黒衣伝説
(2001/05)
朝松 健

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この本は、残念ながら僕には合いませんでしたね。
後半は流し読みになってしまいました。

オカルトに関する記述が豊富だけど、興味がないからただ漫然と読むだけになっちゃって仕方ない。
完全な物語形式で進んでくれればいいんだけどねぇ。


ま、こういうこともある。
次はとり みきの 『クレープを二度食えば。』にしようかな。
猶予(いざよい)の月〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)猶予(いざよい)の月〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)
(1996/06)
神林 長平

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猶予(いざよい)の月〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)猶予(いざよい)の月〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)
(1996/06)
神林 長平

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9冊目です。
SFっすね。

舞台は月にあるカミス人の世界と、そのカミス人が作ったリンボス世界(地球)。

設定が考え抜かれているところには脱帽。
やはりSFと言えどもこうでなくっちゃ!


そしてやはり人間は愛。


そんな感じの話だった。
実に素晴らしい。

次は朝松健の『黒衣伝説』です
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)
(1998/08)
麻耶 雄嵩

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ものすごく時間をかけましたが、ようやく読み終わりました。

なんとも難解な美術専門用語に苦労させられました。
美術には明るくないので、かなり考えてもおぼろげにしか理解できない概念の話があって・・・。

まあ、おぼろげに理解できる程度、あるいは全くわからなくても問題は無いかもしれないけど。
とにかくエネルギーを要した作品だった。

わからないことがあると入ってきにくいしね。


しかし最後はかなり予想のできる終わり。
「絶対これはこうなる!」と自信を持って予想した通りになったw


ただ、話自体は漠然としかつかめなかった感が漂う。
まあ全てがわかりきることなんて無いと思うけど。



次は気楽にわっちの1巻を読もうと思います。
お気楽さで言えばさらに上のご愁傷さま二ノ宮くん3巻も所持していますが、これは後回し。
もしくはページ数少ないから一気読みの予定。

長門有希の100冊では神林長平の『猶予(いざよい)の月』で行く予定。
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